コアトレがリリースされてからのスマイルゼミ

やりたいことやお目当てのことを意欲的に学習することができるようになったら、おそらく不得意な教科を学習する折にも良い感じの影響がでることでしょう。かつてなら通信教育は学年に応じたテキストしかない学年式がメインでしたが、現在ではどの学年からでも学習できる無学年式のテキストが珍しくなくなってきました。無学年始の教材はいつも楽しそうにタブレットを開けるので、その表情からも子どもにスマイルゼミを与えて良かったと思います。
タブレット教材であってもただ学習内容を配信するだけにとどまらず、AIを使って苦手な箇所を検出したり、不得意部分の類似問題をたくさん解くことができるなどサポート体制が整っているのがスマイルゼミタブレットの特徴です。
スマイルゼミ・コアトレの口コミでも触れられていますが、ユーザー同士で対戦しながら勉強できるみんトレは、子どもの競争心を煽りながら、今までの通信教育にはなかった参加型のコンテンツだと感じました。先取り学習だけではなく、小1~中3までの範囲内でさかのぼり学習ができるので、がっつり勉強したいお子さんがゲームをやるように参加できますね。
みんトレだったらやり始めが遅れてしまう勉強でも、早め早めにことにあたってくれるようになるのではないかと思います。スマイルゼミの公式サイトでも算数と数学の先取り学習がおこなえる単元をチェックしたところ、計算と数量と図形と書かれてあったのほぼすべての範囲を網羅していることがわかりました。
ただコアトレがリリースされるまでのスマイルゼミは正直値段が高いという印象を持っていましたが、公文よりも多く学習量をこなせることから利用しやすくなったと感じています。スマイルゼミのコアトレは表彰などのアワードも各項目ごとに設けられているので、モチベーションも自然と湧いてくrのではないかと思います。
いっぽうスマイルゼミがタブレットだということもあり、漢字の学習にはふさわしくないのではないかと案じる御父兄もいらっしゃることでしょう。しかし実はタブレットのほうが漢字で外すことができないとめ、はね、はらいのジャッジを間違うことなくやります。
親御さんが漢字の成否ジャッジをやると、お子さんがかんしゃくを起こしたり、ふてくされたりすることもあるかもしれません。。しかし、スマイルゼミの漢字のジャッジには人情というものがいっさい存在しないお陰で、仮に失敗をツッコまれても子供の感情を刺激しないのです。