介護仕事の賃金単価は低いですが

精神的にきつい仕事が多いです。
高齢者や体の不自由な方と常に接していることに加え、職員間の人間関係にも問題が多いように思います。
おしっこやうんこの処理も多く、汚れ仕事も多いようです。休憩も取りにくいようです。潔癖症の人には向かない仕事だと思う。
資格がたくさんあって、勉強することが多そう。ストレスが溜まって、テレビのニュースみたいなことが起きそうで怖い。
子供がなりたい職業に就けるとは思えない。就職しても、長くは続かないだろう。
福祉施設が多すぎて、どこにどんな施設があるのかわからない。車いすや福祉用具の利用が難しそう。
サービスを利用したいとき、誰に連絡すればいいのか、どんな手続きをすればいいのかわからない。
施設に入るのに、待ち時間が長いような気がする。
テレビのニュースなど、様子がわからないところに子どもを預けるのは怖い。
介護福祉士の仕事には「きつい、汚い、給料が安い」など様々なイメージがあると思います。そのようなイメージから人手不足になっているのだと思います。大変な仕事としては、食事の介助、入浴介助、個別機能訓練、夜勤などいろいろありますが、どれも責任感が必要な仕事です。
汚い仕事としては、オムツ交換や、この時期だと嘔吐物の処理もあります。夜勤も夜中に起きて子どもたちを見守り、何かあれば的確な判断をしなければならない。そんなイメージがあるのではないでしょうか。その反面、とてもやりがいのある仕事だと思います。
普段から人のお世話をして、「本当にありがとうございました。ここに来てよかった。
若いのに大変ですね。お体を大切になさってください。感謝される仕事だというイメージをみんなが持てば、人手不足も解消されると思うんです。
給与手当が充実していることを知ってもらうことも必要だと思いますし、施設にもよりますが、そこまで給与が安いと感じたことはありません。