通信教育はタブレット教材の時代

進研ゼミは復習にも予習にもなるので、幼少の頃からずっと家庭学習の友になっているご家庭もあると思います。進研ゼミは毎日コツコツとやれるところがが理想的だと思いますね。今の時代は進研ゼミと言えば、タブレット学習ができるチャレンジタッチが人気です。紙教材からチャレンジタッチに変わった口コミで印象的だったのが、子どもが積極的に勉強にするようになったこと。
また電子書籍で好ましく思えた本を読むことができる点を挙げる保護者やお子さんが多いのです。いっぽうタブレット1台で家庭学習が行なえるスマイルゼミも人気ですよね。学習量に伴ってすることができるゲームの内容が、頭を使ったりするものがたくさんあり、ほのぼのする趣旨のものだったり、バリエーションもいっぱいあって子供の飽きが来ないと評判です。
ゲーム時間を保護者が設定できる点もあって管理しやすいです。また、どの教科をどれだけの量勉強したのかスマホに送られてくる点、メール機能でスマイルゼミからメールが送れ、ネットも外部へのアクセスが許されないようになっている点は安心材料。チャレンジタッチとスマイルゼミは専用タブレットを使用していることもあり、外部サイトに接続できないようになっている共通点があります。
参照:チャレンジタッチvsスマイルゼミ
チャレンジタッチとスマイルゼミの嬉しくない共通点としては、早期退会する際に解約手数料がかかること。チャレンジタッチなら6ヶ月、スマイルゼミなら12ヶ月未満で退会すると解約手数料の支払いが発生するので、実質6ヶ月~12ヶ月縛りの教材だと言って間違いありません。そういう理由からチャレンジタッチもスマイルゼミも入会までにユーザーの口コミを検索したり、キャンペーン情報やお得なクーポンなどを探し求める保護者もいらっしゃいます。
そう考えるとタブレット教材というのは、人気のにも拘らず始めるハードルは高いんですよね。解約したタブレットはスマイルゼミはAndroid化して普通に使うことができますが、チャレンジタッチは変わった用途で使用することができません。ただし再入会した場合、チャレンジタッチは以前のタブレットを使えますが、スマイルゼミはタブレットを再購入する必要があります。チャレンジタッチとスマイルゼミの料金などを含んだシステムを調べるにつけ、調べるほどどっちのタブレット教材にすればいいのか苦悩している気持ちがよくわかります。